対象:情報共有の仕組みを作りたい方 
効果:ホームページを作成する手順について理解できます。

 今回も、情報共有の仕組みを作るための方法についてです。
 「2.レンタルサーバーのレンタル」についてです。既にホームページやブログを運営するためサーバーをレンタルしており、利用できるドメイン数や記憶容量に空きがあるならば、そのサーバーを活用すれば良いのでこのステップは飛ばします。利用されてない場合はレンタルすることになりますが、レンタルサーバーは複数存在し、どれを採用すれば良いのか迷ってしまいます。

選択する基準としては、
   ・マルチドメイン
   ・記憶容量
   ・表示速度
   ・安全性
   ・セキュリティ対策
などです。

 一例として、私がレンタルしているサーバーは「MixHost(ミックスホスト)」です。
 ミックスホストはコストパフォーマンスが高いと言われており、特徴は
 (例:最安値のスタンダード(3年契約)H30.3.7現在 以前は更に低価格帯の
    エコノミープランがありましたが、現在はありません)、
   ・マルチドメイン:無制限
   ・記憶容量:40GB
   ・表示速度が速い
   ・月額880円(税抜)(年間10,560円)
などです。

 マルチドメインとは、同一サーバー内で複数のホームページやブログを作成できるということであり、無制限ということは、容量が許す限りいくつでも設置可能ということです。記憶容量は40GBであり、動画など容量が大きなデータを多数アップしないのであれば十分な記憶容量かと思います。記憶媒体にSSDを使用しているので表示速度が速いとされています(※SSDは大きなUSBメモリをイメージして頂ければ分かりやすいかと思います。駆動部分がないためHDDより高速です)。
 安定性は、サイトが安定して表示される度合であり、エラーや障害が発生しにくいことや、サーバーが停止しにくいことなどです。セキュリティ対策は、データ漏洩などに対する万全な対策がなされているかです。今のところ特に問題に遭遇したことはありません。
   〈参照〉ミックスホストのホームページ

 ただ、仮に情報共有のみに活用するのであれば更に低価格帯のものでも可能かと思います。ネットで「レンタルサーバー 比較」などのキーワードで検索すれば、レンタルサーバーに関し分かりやすく説明されているホームページが複数表示されると思いますので、上記の基準などを参考に比較検討され、用途に応じて選択されれば良いと考えます。

 次回は、「3.ワードプレスのインストール」についてです。